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演歌歌手専門ブログ<<
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『瀬戸の花嫁』小柳ルミ子アイドル的な演歌歌手でしたが、その歌唱力でヒットを連発。
小柳ルミ子にとって二度目のチャート一位獲得作品となります。
JR瀬戸大橋線・宇野線(主にJR西日本岡山駅の瀬戸大橋線発着ホーム)・
JR四国(主に高松駅、坂出駅、宇多津駅、多度津駅、松山駅など)の
駅構内メロディーとして、使われているそうです。
(1972年5月15日付〜6月5日付の4週)
○『京のにわか雨』
小柳ルミ子続くこの作品も、61万枚の大ヒットとなりました。
(1972年9月11日付〜9月25日付、10月9日付〜10月16日付の5週)
○
『女のみち』宮史郎とぴんからトリオ
1972年、ぴんからトリオの結成10周年記念として、彼らの持ち歌である
この曲を自主制作によって300枚をプレス。しかし、これが有線放送によって
大反響を得た事で、所属していた第一プロダクションの協力もあって
日本コロムビアより晴れてレコードデビュー。爆発的にヒットしました。
(1972年10月30日付〜1973年2月12日付の16週)
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『なみだの操』殿さまキングス
1974年度オリコン年間シングルチャート一位の大ヒットを記録。
余談ですが、漫画「ちびまる子ちゃん」では、主人公・まる子が祖父の
友蔵からこのレコードを買ってもらい、喜びながら学校でもこの曲を
モノマネして歌うシーンや、まる子の父・ヒロシが間違った歌詞を風呂で
歌うシーンがあります(笑。
(1974年3月18日付〜5月13日付の9週)
○『夫婦鏡』殿さまキングス
(1974年7月15日付〜8月5日付の4週)
○『冬の駅』
小柳ルミ子アイドルという枠を超え、本格派の歌手として踏み出そうとした時期の曲。
定評のある歌唱力で、しっかりとヒット作を物にしています。
(1974年11月18日付、12月9日付の2週)
○『あなたにあげる』
西川峰子若干16歳にして、この大ヒットにより一流歌手に名を連ねました。
(1974年12月16日付の1週)